ポンペイ・エロチカ : ローマ人の愛の落書き

アントニオ・ヴァローネ 著 ; 本村凌二 監修 ; 広瀬三矢子 訳

古代ローマの人々はいかにして愛しあったか。「愛」「セックス」「同性愛」「売春」とは、古代ローマではいったい何だったのか。果たして「猥褻」の概念はあったのか。古代社会の庶民たちが「落書き」に刻んだ生々しい「愛の日々」。ヴェスヴィオ周辺から発掘された碑文と絵画で構成された驚愕の「エロス」証言集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 愛が欲しい
  • 愛の女神ウェヌスのしるし
  • 漁色
  • 愛の懇願
  • 出会いの場所
  • 愛の決闘
  • 愛は軍務のようだ
  • 愛の自慢話
  • 愛の戦い
  • 愛の武器〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ポンペイ・エロチカ : ローマ人の愛の落書き
著作者等 Varone, Antonio
広瀬 三矢子
本村 凌二
ヴァローネ アントニオ
書名ヨミ ポンペイ エロチカ : ローマジン ノ アイ ノ ラクガキ
書名別名 Erotica pompeiana
出版元 PARCO
刊行年月 1999.8
ページ数 182p
大きさ 20cm
ISBN 489194594X
NCID BA43346554
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全国書誌番号
99124881
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言語 日本語
原文言語 イタリア語
出版国 日本
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