太子信仰

蒲池勢至 編

奈良時代にすでに神秘化・神格化されて描かれ、各々の時代、さまざまなかたちで崇められてきた聖徳太子。本書では、とりわけ強い信仰をもつ浄土真宗における太子信仰の流れのなかで、あまたの絵像や木像が、どのように祭祀されてきたのかを検証した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1篇 太子信仰の展開
  • 第2篇 真宗と太子信仰
  • 第3篇 太子信仰と民俗
  • 第4篇 説話・絵解きと太子信仰
  • 第5篇 太子信仰の研究成果と課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 太子信仰
著作者等 中村 宗彦
井上 鋭夫
和歌森 太郎
宮崎 円遵
小山 正文
嶋口 儀秋
川口 久雄
川岸 宏教
杉山 二郎
栗岡 清高
渡辺 信和
蒲池 勢至
藤田 定興
西光 義遵
西口 順子
門屋 光昭
書名ヨミ タイシ シンコウ
書名別名 Taishi shinko
シリーズ名 民衆宗教史叢書 第32巻
出版元 雄山閣
刊行年月 1999.10
ページ数 353p
大きさ 22cm
ISBN 4639016220
NCID BA43334792
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全国書誌番号
20092422
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言語 日本語
出版国 日本

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