民俗学の資料論

国立歴史民俗博物館 編

民俗学は、伝統的村落社会から現代都市生活まで、研究対象を広げている。沖縄の社会組織、都市の祭や色、音、におい、映像資料の手法など、様々な民俗文化へのアプローチを紹介。21世紀へ向けた民俗学の可能性を探る。

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[目次]

  • 民俗資料としての家譜
  • 山車を失った都市祭礼-津八幡宮祭礼の戦後
  • 民俗学的な資料としての「モノ」とその記憶
  • 映像民俗誌論-『芸北神楽民俗誌』とその制作の現場から
  • 都市の民俗-色・音・におい
  • 考古学と民俗学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 民俗学の資料論
著作者等 国立歴史民俗博物館
書名ヨミ ミンゾクガク ノ シリョウロン
シリーズ名 歴博大学院セミナー
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1999.10
ページ数 182p
大きさ 20cm
ISBN 464207760X
NCID BA43332094
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全国書誌番号
20011970
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言語 日本語
出版国 日本
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