心臓カテーテル

鈴木紳 編

心臓カテーテルは、循環器内科学、循環器小児科学、心臓外科学の発展に寄与してきた。今日では心疾患の検査の中枢をなすものであり、インターベンションの登場により、その流れは大きく変わったが、基本にあるものは変わっていない。本書の内容は技術的なコツを中心としたものであり、改訂版は、内容が濃くなり利用しやすくなっている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 心臓カテーテルの定義、歴史
  • 心臓カテーテル検査に必要な設備・器具
  • 心臓カテーテルの基本手技
  • 心臓カテーテル検査所見のとらえ方
  • 電気生理学的検査
  • 心内膜心筋生検法
  • 心血管造影検査の手技
  • 血管内エコー
  • カテーテルインターベンション
  • カテーテルによるアプローチ
  • 冠動脈血流の評価
  • 心臓カテーテル検査の看護
  • 心臓カテーテル法に伴う合併症とその対策

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 心臓カテーテル
著作者等 鈴木 紳
書名ヨミ シンゾウ カテーテル
シリーズ名 目でみる循環器病シリーズ : 改訂版 6
出版元 メジカルビュー社
刊行年月 1999.9
版表示 改訂第2版
ページ数 274p
大きさ 26cm
ISBN 4895537471
NCID BA43331739
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全国書誌番号
20006994
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言語 日本語
出版国 日本
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