どこまで続くヌカルミぞ : 老老介護奮戦記

俵孝太郎 著

親の「介護」をどうしたらよいのか?これはもはや個人で負担できる問題ではない。老齢にさしかかった子供が超高齢の親を介護する「老老介護」。その当事者として日々直面する、老親の嘘・見栄・打算。出すのは口だけ、事態をますます混乱させる妹たち…。「ここまで親のことを書くなんて」という非難を重々承知で書き上げたという、痛快なまでの介護論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 死-身内の恥と介護のホンネ
  • 2 家-老親を引き取る
  • 3 カネ-誰も語らない骨肉の悲喜劇
  • 4 元祖・新人類-「明治っ子」は「明治人」ではない
  • 5 親子-ドラ息子よりひどいドラ親
  • 6 四人組-老人の見栄と打算
  • 7 嘘-「調査」で実態はわからない
  • 8 生-富に処する思想を

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 どこまで続くヌカルミぞ : 老老介護奮戦記
著作者等 俵 孝太郎
書名ヨミ ドコマデ ツズク ヌカルミ ゾ : ロウロウ カイゴ フンセンキ
書名別名 Dokomade tsuzuku nukarumi zo
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 1999.9
ページ数 220p
大きさ 18cm
ISBN 416660063X
NCID BA43291339
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全国書誌番号
99130245
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言語 日本語
出版国 日本
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