看護に活かす積極的傾聴法 : こころが通い合うコミュニケーションをめざして

三島徳雄, 新小田春美 編著

患者との良好なコミュニケーションを保つため、いかに心を通わせるか。本書では、この問題を解決するため、人間尊重の態度に基づいて相手の話を徹底して聴こうとする積極的傾聴法を紹介し、16の面接事例を掲載するとともに、学習プロセスを解説しています。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 「聞く」から「聴く」へ(積極的傾聴とは(一般的な傾聴法
  • 看護の視点から)
  • 看護領域での積極的傾聴法の基本技法)
  • 第2部 積極的傾聴法の視点からみた看護の面接事例(自己決定-初産婦(妊娠13週)の保健指導場面
  • 間-発熱が続いた後に胎児のことを心配する初産婦との関わり
  • 共感-卵巣癌術後、化学療法を受けている患者との関わり ほか)
  • 第3部 積極的傾聴法を身につけるために(積極的傾聴法の普及と応用
  • 積極的傾聴法の評価)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 看護に活かす積極的傾聴法 : こころが通い合うコミュニケーションをめざして
著作者等 三島 徳雄
新小田 春美
三島 みどり
山下 満枝
広永 悦子
徳井 教孝
石川 恵
福本 弘子
書名ヨミ カンゴ ニ イカス セッキョクテキ ケイチョウホウ : ココロ ガ カヨイアウ コミュニケーション オ メザシテ
書名別名 Kango ni ikasu sekkyokuteki keichoho
出版元 メディカ
刊行年月 1999.10
ページ数 202p
大きさ 21cm
ISBN 4895738833
NCID BA43290675
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全国書誌番号
20083778
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言語 日本語
出版国 日本
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