通貨の興亡 : ドル時代の終焉

高橋乗宣 著

19世紀後半、初の国際的決済通貨として世界に君臨した英ポンド。20世紀前半には、ポンドとの激しい争いを制して、ドルは国際基軸通貨の座につく。第二次大戦後のパックス・アメリカーナを経て、70年代初頭にIMF体制が瓦解。落日のドルが最後の輝きを見せた90年代の終わりとともに、ドル時代も終焉を迎えた。ユーロはドルの対抗勢力となりうるのか?円・国際化のタイムリミットとは?各国の国益が熾烈にぶつかる通貨興亡の100年を克明に描き、グローバリズムの新たな枠組みを展望する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ポンドからドルへ
  • 第2章 基軸通貨ドルの誕生
  • 第3章 ドル時代の終焉
  • 第4章 ユーロ登場
  • 第5章 円・国際化のタイムリミット

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 通貨の興亡 : ドル時代の終焉
著作者等 高橋 乗宣
書名ヨミ ツウカ ノ コウボウ : ドル ジダイ ノ シュウエン
シリーズ名 PHP新書
出版元 PHP研究所
刊行年月 1999.10
ページ数 237p
大きさ 18cm
ISBN 4569606733
NCID BA43289042
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全国書誌番号
99130239
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言語 日本語
出版国 日本
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