ヒト、山に登る

柏瀬祐之 著

フランス革命でも産業革命でもなく、1786年のモンブラン初登頂こそが、ヨーロッパ近代の幕開けである-こんな刺激的命題を立証する「ヒト、山と出会う」をはじめ、人類の祖先の二足直立と登山の関係、山に登りたいという人間の欲求の底にある生理と心理など、きわめて斬新な登山観を軽やかに綴る名エッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ヒト、山と出あう(モンブランの策謀
  • 暗い黎明 ほか)
  • 第2章 山がなくてもヒトは登る(立ちあがる不利
  • 衝動あって目的なし ほか)
  • 第3章 体験ごっこ(無欲の正体
  • 快感体験のハシゴ ほか)
  • 第4章 触覚のビッグバン(カスパーズ・ワンダー
  • 無機工房 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヒト、山に登る
著作者等 柏瀬 祐之
書名ヨミ ヒト ヤマ ニ ノボル
書名別名 Hito yama ni noboru
シリーズ名 エッセイの小径
白水Uブックス
出版元 白水社
刊行年月 1999.8
ページ数 187p
大きさ 18cm
ISBN 4560073449
NCID BA43269409
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全国書誌番号
99115062
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言語 日本語
出版国 日本
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