コンパイラの構成と最適化

中田育男 著

コンパイラは、何らかのプログラミング言語で書かれたプログラムを実際の計算機で実行できるように変換するソフトウェアである。計算機で実行されるほとんどすべてのプログラムは、コンパイラの世話になっており、そのコンパイラの良し悪しによって、プログラムの作りやすさも影響されるし、ハードウェアの機能や性能が生かされる度合いも決まるから、コンパイラはオペレーティングシステムとともに、計算機の最も基本的で重要なソフトウェアである。本書はコンパイラについて、入門的な解説から、コンパイラを構成する各要素技術の解説、さらに、より実行効率のよい目的コードを生成するための各種の最適化の技法までを網羅的に解説したものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 コンパイラの概要(コンパイラの簡単な例)
  • 第2部 コンパイラの構成(文法と言語
  • 字句解析
  • 構文解析 ほか)
  • 第3部 目的コードの最適化(最適化とは
  • 最適化の方法
  • 最適化のアルゴリズム)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 コンパイラの構成と最適化
著作者等 中田 育男
書名ヨミ コンパイラ ノ コウセイ ト サイテキカ
書名別名 Konpaira no kosei to saitekika
出版元 朝倉書店
刊行年月 1999.9
ページ数 521p
大きさ 22cm
ISBN 4254121393
NCID BA43217405
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全国書誌番号
20001399
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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