戦時下のアルザス・ロレーヌ

ピエール・リグロ 著 ; 宇京頼三 訳

フランスとドイツとの国境地帯から、悲痛な叫び-。1939年〜1945年のアルザス・ロレーヌを、豊富な資料をもとに臨場感あふれる文体で再現する本書は、ナチズムや共産主義、国家と地方、歴史と記憶など、現代的諸問題への理解を深化させてくれる基本図書。教科書が教えない歴史へのアプローチ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 国境地帯からの立ち退き
  • 第2章 戦争(1939年9月〜1940年6月)
  • 第3章 帝国への回帰
  • 第4章 ドイツ化とナチ化
  • 第5章 マルグレ=ヌ
  • 第6章 抵抗運動、脱走、対独協力
  • 第7章 解放
  • 第8章 フランス行政府の復帰
  • 終わりに

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦時下のアルザス・ロレーヌ
著作者等 Rigoulot, Pierre
宇京 頼三
リグロ ピエール
書名ヨミ センジカ ノ アルザス ロレーヌ
書名別名 L'Alsace-Lorraine pendant la guerre 1939-1945
シリーズ名 文庫クセジュ
出版元 白水社
刊行年月 1999.9
ページ数 176, 2p
大きさ 18cm
ISBN 4560058199
NCID BA43108319
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99130434
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想