戦争論

多木浩二 著

すさまじい暴力と破壊の爪痕を人類の歴史にのこした二つの世界大戦、そしていまなおつづく内戦、民族紛争。20世紀とはまさに戦争の世紀だった。世界はなぜ戦争になるのか?われわれは戦争という暴力をどのようにし認識し、いかなる言葉で語るべきなのか。新たな思想的枠組みを探り20世紀をとらえかえす歴史哲学の探究。

「BOOKデータベース」より

すさまじい暴力と破壊の爪痕を人類の歴史にのこした二つの世界大戦、そして今なおつづく内戦、民族紛争…。二〇世紀とはまさに戦争の世紀だった。世界はなぜ戦争になるのか?われわれは戦争という暴力をどのように認識し、いかなる言葉で語るべきなのか?新たな思想的枠組みを探り二〇世紀をとらえかえす歴史哲学の探究。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 近代の戦争(戦争の近代的パラダイム
  • 戦争と国民国家
  • 近代における暴力批判
  • 戦争のための国家-ナチの場合)
  • 軍隊国家の誕生-近代日本(徴兵令の施行
  • 軍隊をモデルにした国家
  • 百年戦争」の日本)
  • 死と暴力の世紀(暴力に直面した20世紀
  • ガスと炎-ホロコースト
  • アウシュヴィッツ後の言説
  • 戦争と近代技術)
  • 冷戦から内線へ(冷戦というパラダイム
  • 内線とジェノサイド
  • 連邦の崩壊
  • あたらしいタイプの言説)
  • 20世紀末の戦争(あらたなタイプの戦争
  • バルカンとヨーロッパ
  • あらたな帝国の登場)

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 近代の戦争(戦争の近代的パラダイム
  • 戦争と国民国家 ほか)
  • 第2章 軍隊国家の誕生-近代日本(徴兵令の施行
  • 軍隊をモデルにした国家 ほか)
  • 第3章 死と暴力の世紀(暴力に直面した二〇世紀
  • ガスと炎-ホロコースト ほか)
  • 第4章 冷戦から内戦へ(冷戦というパラダイム
  • 内戦とジェノサイド ほか)
  • 第5章 二〇世紀末の戦争(あらたなタイプの戦争
  • バルカンとヨーロッパ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦争論
著作者等 多木 浩二
書名ヨミ センソウロン
書名別名 Sensoron
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1999.9
ページ数 201p
大きさ 18cm
ISBN 4004306329
NCID BA43067754
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20002192
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言語 日本語
出版国 日本
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