セクシャル・ハラスメントオブワーキング・ウィメン

キャサリン・A.マッキノン 著 ; 村山淳彦 監訳 ; 志田昇 ほか訳

セクシャル・ハラスメントを受ける側の状況への鋭い洞祭が「性差別」としてのセクシャル・ハラスメントを解明し、男性と女性の間にある「不平等」という根本的な問題を見据えた経済的・社会的・政治的な問題に対する深く広い考察が、私たちが実際に生きる「現実」と「法」を結びつける多くの示唆と希望を与える。世界のセクシャル・ハラスメントに対する闘いの理論を支えてきたベストセラー、待望の完訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 はじめに
  • 2章 女性の仕事
  • 3章 セクシャル・ハラスメント-その経験
  • 4章 セクシャルハラスメントをめぐる諸判例
  • 5章 法律に関連した議論
  • 6章 性差別としてのセクシャル・ハラスメント
  • 7章 結論
  • 補論A 性差別の法理への二つの考え方の適用
  • 補論B 要約

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 セクシャル・ハラスメントオブワーキング・ウィメン
著作者等 MacKinnon, Catharine A.
志田 昇
村山 淳彦
マッキノン キャサリン・A.
書名ヨミ セクシャル ハラスメント オブ ワーキング ウィメン
書名別名 Sexual harassment of working women

Sekusharu harasumento obu wakingu uimen
出版元 こうち書房 : 桐書房
刊行年月 1999.8
ページ数 359, 71p
大きさ 22cm
ISBN 4876474486
NCID BA43063243
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全国書誌番号
20072708
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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