戦国・織豊期の権力と社会

本多隆成 編

中世と近世の連続性に重点をおいて、双方の研究者が共同で行ってきた研究会の成果。「権力の動向」「検地の特質」「荘園と村落」という三つのテーマで、中世から近世への移行期を地域に即した視座から総合的に論究する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 権力の動向(守護権力の変質と戦国期社会
  • 戦国大名今川氏の権力機構
  • 戦国期越後国政治体制の基本構造 ほか)
  • 2 検地の特質(徳川氏五カ国総検知の施行過程-新行説をめぐって
  • 公家・寺社領と天正十三年検地
  • 毛利氏惣国検地と周防国大滝村野執帳 ほか)
  • 3 荘園と村落(室町・戦国期の大乗院領河口・坪江庄
  • 遠江国羽鳥荘と連歌師宗長
  • 戦国期二条家領加賀国井家庄について ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦国・織豊期の権力と社会
著作者等 本多 隆成
書名ヨミ センゴク ショクホウキ ノ ケンリョク ト シャカイ
書名別名 Sengoku shokuhoki no kenryoku to shakai
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1999.9
ページ数 393p
大きさ 22cm
ISBN 464202784X
NCID BA43017734
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全国書誌番号
99130374
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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