おばあちゃま、壊れちゃったの?

生島ヒロシ 著

「おばあちゃま、壊れちゃったの?」明治生まれの八十八歳の義母に、いわゆるボケ症状が出始めたのを見て、次男がボソッとつぶやいた-。戸惑いながらもなんとかスタートした僕らの介護生活だが、お金は羽が生えたようになくなるし、息子たちにもしわ寄せがいくし、そのうえ義父までガンを患ってしまった。それでも弱音をはかず奮闘するカミさん…。そんなわが家のモットーは『逃げることができないなら、明るくしなくちゃ』だが-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 介護の「か」の字も知らなかった僕たちだけど…
  • 生島家、魔の三週間
  • それは半月板損傷から始まった
  • 人はなぜボケるのだろう
  • 119番のブラックリスト
  • 大腿骨のヒビが老化に加速度をつけた
  • 義母の歩いてきた道
  • 介護ヘルパーさん
  • 死の病、大腿骨骨折
  • 介護と子育てのアン・バランス〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 おばあちゃま、壊れちゃったの?
著作者等 生島 ヒロシ
書名ヨミ オバアチャマ コワレチャッタノ : ボク ト ツマ ノ ロウシン カイゴ
書名別名 ボクと妻の老親介護
出版元 三笠書房
刊行年月 1999.7
ページ数 281p
大きさ 20cm
ISBN 4837917933
NCID BA42926730
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全国書誌番号
99104072
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言語 日本語
出版国 日本
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