アメリカ合衆国における自己株報酬・年金の法と税制 : ストック・オプションとESOP

黒田敦子 著

アメリカの内国歳入法典401(K)における確定拠出型年金が関心を集めている。本書は、報酬制度の専門家としての著者が、新規事業向けのストック・オプションと比較して、大企業に適したものとして自社株年金制度(ESOP)に注目し、年金課税に関して本格的に検討を深めたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 自己株式を使用した報酬の意義と法規制のあり方
  • 第2章 ストック・オプションの理論(ストック・オプションの概要
  • 報酬としてのストック・オプションの適正に関する法的規制
  • ストック・オプションの課税理論)
  • 第3章 ESOP-Employee Stock Ownership Plans:従業員持株信託制度(ESOPの概要
  • 退職金・年金に関する法制度におけるESOPの位置付け
  • ESOP固有の法規則-ERISAにおける年金制度上の免除規定と課税上の優遇措置の合理性
  • 総括-ESOPの効果とアメリカ合衆国における退職金・年金法制度のあり方)
  • 第4章 自己株式を使用した報酬制度の日本における展開可能性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アメリカ合衆国における自己株報酬・年金の法と税制 : ストック・オプションとESOP
著作者等 黒田 敦子
書名ヨミ アメリカ ガッシュウコク ニ オケル ジコ カブホウシュウ ネンキン ノ ホウ ト ゼイセイ : ストック オプション ト ESOP
出版元 税務経理協会
刊行年月 1999.6
ページ数 206p
大きさ 22cm
ISBN 4419033584
NCID BA42918062
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全国書誌番号
99113663
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言語 日本語
出版国 日本
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