遺伝子とバイオテクノロジー

杉本直己 著

遺伝子への化学的アプローチの方法と、核酸やタンパク質を分子レベルで解明するためのニューツールであるバイオテクノロジーについて、さまざまな工夫を凝らして紹介した、非常にパワフルで大変ユースフルな一冊。遺伝子や核酸、タンパク質に生物学や医学の興味だけでなく、分子レベルでの構造や機能という化学的側面から迫ろうとする読者にお薦めする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 遺伝子と核酸
  • 二重らせんの安定性
  • 非ワトソン‐クリック塩基対部位
  • アンチセンス法
  • ペプチド核酸
  • 三重らせん
  • テロメアとテロメラーゼ
  • RNAの自己スプライシングとリボザイム
  • リボザイムのケミストリー
  • 自己複製分子
  • 超分子核酸とその工業的利用
  • 核酸とタンパク質の相互作用
  • 超分子開発のバイオテクノロジー

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 遺伝子とバイオテクノロジー
著作者等 杉本 直己
書名ヨミ イデンシ ト バイオテクノロジー
シリーズ名 シリーズ有機化学の探険 / 大野惇吉 ほか編
出版元 丸善
刊行年月 1999.8
ページ数 164p
大きさ 27cm
ISBN 4621046314
NCID BA42903826
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全国書誌番号
99127528
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言語 日本語
出版国 日本
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