南京事件と三光作戦 : 未来に生かす戦争の記憶

笠原十九司 著

「南京事件まぼろし」説との不毛な論争を脱し、世界史のパースペクティヴから、日本の戦争責任問題に照明をあて、戦争の記憶を生かす道を若い世代とともに考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 歴史の転換点にあって歴史から学ぶことの大切さ
  • 第1部 逸したアジアとの「和解」-戦後50年、国民の選択(問われる日本国民の戦争認識
  • 戦争肯定論の軌跡と現在-日本人の南京大虐殺認識をめぐって)
  • 第2部 知られざる戦争犯罪-三光作戦(三光作戦と日本国民の戦争認識
  • 三光作戦と日本軍の性犯罪 ほか)
  • 第3部 南京事件と世界(南京1937年・国際シンポジウム-プリンストン大学
  • 南京事件・歴史事実と歴史の記憶-カリフォルニア大学)
  • 未来に生かす戦争の記憶

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 南京事件と三光作戦 : 未来に生かす戦争の記憶
著作者等 笠原 十九司
書名ヨミ ナンキン ジケン ト サンコウ サクセン : ミライ ニ イカス センソウ ノ キオク
書名別名 Nankin jiken to sanko sakusen
出版元 大月書店
刊行年月 1999.8
ページ数 321p
大きさ 20cm
ISBN 4272520571
NCID BA42891115
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全国書誌番号
99125006
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言語 日本語
出版国 日本
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