うさぎにもわかる経済学

長瀬勝彦 著

銀座のコーヒーが高いのは銀座の土地が高いから…。ところが、これは経済学的には大間違い!?その答えは本書の中に。10円で売られるPHS、行列のできるお店など、よく見かける物事や風景は、実は経済学の立派な研究対象。そんな身近な話から、数式も専門用語も極力使わず、何かと取っつきにくい経済学にソフトに優しくアプローチ。知らず知らずのうちに経済学的な考え方が身につく本。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 PHS、こんなに安くて大丈夫?-身近なモノから経済学してみる
  • 2 銀座のコーヒーはなぜ高い?-経済学の「目」で見た、世の中あれこれ
  • 3 どうしてこんなに給料が違う?-社会を動かす経済の原則
  • 4 節税のために結婚しよう!?-難問いろいろ、日本経済

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 うさぎにもわかる経済学
著作者等 長瀬 勝彦
書名ヨミ ウサギ ニモ ワカル ケイザイガク
書名別名 Usagi nimo wakaru keizaigaku
シリーズ名 PHP文庫
出版元 PHP研究所
刊行年月 1999.6
ページ数 219p
大きさ 15cm
ISBN 4569572847
NCID BA42833323
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99098572
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想