十五年戦争史論 : 原因と結果と責任と

岡部牧夫 編著

日本は何をめざして、15年も戦争を続けたのか。不明瞭な戦争目的、国際法の無視、植民地・占領地支配のあり方…戦争の全体像に迫り、いまだ不透明な歴史認識をただす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 日本の戦争とそのよび名
  • 2章 満州事変
  • 3章 華北侵略
  • 4章 日中戦争
  • 5章 アジア太平洋戦争
  • 6章 十五年戦争期の植民地と占領地
  • 7章 「大東亜共栄圏」とアジア諸国の独立
  • 8章 アジア太平洋戦争の開戦手続き
  • 9章 十五年戦争と昭和天皇
  • 10章 戦争責任と国民文化
  • 11章 侵略戦争とはなにか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 十五年戦争史論 : 原因と結果と責任と
著作者等 岡部 牧夫
書名ヨミ ジュウゴネン センソウシ ロン : ゲンイン ト ケッカ ト セキニン ト
出版元 青木書店
刊行年月 1999.8
ページ数 270p
大きさ 20cm
ISBN 4250990303
NCID BA42819741
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全国書誌番号
20004361
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言語 日本語
出版国 日本
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