生命をめぐる対話

多田富雄 著

生命の不思議さ、おもしろさ、不気味さが見えてくる。老い・死・言葉・都市・文化…さまざまな生命現象をテーマに、世界的免疫学者と日本の知を代表する11人との対話。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 人間は長生きする必要があるでしょうか-肉体の老いを愉しむ(五木寛之)
  • われら男性は女性の変形なのか-精神の身体化の時代(井上ひさし)
  • 『非自己』を排除することが自己認識になりますか-生命のシステムと言葉(日野啓三)
  • 能は後味…いい言葉です-老人の曲を最高とする能の不思議(橋岡久馬)
  • 死の傍まで行っても答えは落ちてないわね。見てきたから、これは本当です-お能と臨死体験(白洲正子)
  • 花粉症の増加は免疫学的にはどう説明出来ますか-巨大な情報ネットワーク免疫の謎(田原総一朗)
  • 下手に経済発展するよりも、テレビゲームをやっている方がこれから先は健康じゃないか?-インターネット唯脳論(養老孟司)
  • 生きものはかなりしたたかという感じがしますね-スーパーシステムとゲノムの認識学(中村桂子)
  • 戦略の一番すぐれたタイプのウイルスが、エイズだろうと考えられますね-ウイルスの世紀(畑中正一)
  • 脳でなくて、もう一度身体の原則の方に戻ることが必要なのかも知れませんね-科学・社会・芸術を横談する思想(青木保
  • 高安秀樹)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生命をめぐる対話
著作者等 多田 富雄
書名ヨミ セイメイ オ メグル タイワ
書名別名 Seimei o meguru taiwa
出版元 大和書房
刊行年月 1999.8
ページ数 285p
大きさ 20cm
ISBN 4479390715
NCID BA42783837
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全国書誌番号
99121912
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言語 日本語
出版国 日本
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