太宰治その終戦を挟む思想の転位 : シンポジウム

長野隆 編

東郷克美・藤井貞和・安藤宏+長野隆が、太宰治という生き方と文学に連なる思想を、戦争という極めてナショナルな時空とリンクさせて、20世紀ニッポンをあぶり出す。世代をわける論者の会場を巻き込んだ5時間の白熱の討論、全記録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • シンポジウム(「語り」の力学
  • 思想は騙るか
  • 天皇・エロス・死)
  • 補論-参加者印象記(詩の在処-太宰治の戦中から戦後
  • 太宰治の道化について、富士山を念頭に
  • 太宰治と「天皇」
  • 「シンポジウム『太宰治』」のゆくえ
  • 太宰治没後五十年と『戦後五十年』への批評性-「シンポジウム『太宰治』」の一聞き手として ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 太宰治その終戦を挟む思想の転位 : シンポジウム
著作者等 安藤 宏
東郷 克美
藤井 貞和
長野 隆
書名ヨミ ダザイ オサム ソノ シュウセン オ ハサム シソウ ノ テンイ : シンポジウム
出版元 双文社
刊行年月 1999.7
ページ数 191p
大きさ 20cm
ISBN 4881645285
NCID BA42745678
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全国書誌番号
99114462
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言語 日本語
出版国 日本
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