意味を見失った時代

コルネリュウス・カストリアディス 著 ; 江口幹 訳

理想を失った社会と判断力を奪われた知識人-マルクス主義からポスト・モダニズムに至る思想の退廃を根底から批判しつつ今日の危機的状況を告発し、自律的な人間による自律社会の実現へ向けて自らの思想の構図と壮大な渇望を語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • カイロス(危機)(西欧社会の危機
  • 60年代の諸運動
  • マルクス=レーニン主義の崩壊 ほか)
  • コイノニア(社会)(人類学、哲学、政治
  • 同一性確立過程の危機
  • フロイト、社会、歴史)
  • ポリス(市民共同体)(ギリシャと近代の政治的想念
  • アテネの民主主義、その諸問題の真贋
  • 民主主義社会の文化 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 意味を見失った時代
著作者等 Castoriadis, Cornelius
江口 幹
カストリアディス コルネリュウス
書名ヨミ イミ オ ミウシナッタ ジダイ
書名別名 La montée de l'insignifiance

Imi o miushinatta jidai
シリーズ名 迷宮の岐路 4
叢書・ウニベルシタス 4
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1999.8
ページ数 332p
大きさ 20cm
ISBN 4588006312
NCID BA42715815
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20072010
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想