軍艦総長・平賀譲

内藤初穂 著

戦艦長門、大和など数々の軍艦を設計し、「軍艦の神様」と呼ばれた平賀譲-。頑ななまでの保守主義を貫き、バランス感覚を重んじた平賀は、満州事変を皮切りに次第に世情が軍事色を強める中、請われて東京帝国大学総長の重責を担い、「平賀粛学」を断行して大学自治を守るために力を尽くした。優れた技術者であり、優れた教育者でもあったその生涯を、豊富な資料を駆使して描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 大艦巨砲の軍艦デザイナー(グリニッジの星
  • 戦艦長門
  • 不譲のエース
  • 吹きはじめた逆風 ほか)
  • 第2部 嵐に立つ東京帝国大学総長(瀕死の大学自治
  • 輿望をになって
  • 粛学断行
  • 「大学家族論」 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 軍艦総長・平賀譲
著作者等 内藤 初穂
書名ヨミ グンカン ソウチョウ ヒラガ ユズル
書名別名 Gunkan socho hiraga yuzuru
シリーズ名 中公文庫
出版元 中央公論新社
刊行年月 1999.8
ページ数 490p
大きさ 16cm
ISBN 4122034809
NCID BA42659623
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20006645
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想