分析哲学入門

竹尾治一郎 著

分析哲学の中心問題。分析的伝統のもとで草創期から20世紀全般にわたって行われてきた哲学を、認識論と方法論、言語哲学、心の哲学の各領域における中心問題に即して概観し、一貫した検討を加える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 分析哲学について
  • 1 伝統の形成-初期の分析哲学(フレーゲの哲学的論理学
  • 『プリンキピア』への道-ラッセル ほか)
  • 2 知識と自然(「知識」の定義と正当化
  • 信頼主義と古典的認識論 ほか)
  • 3 言語と意味(言語哲学における自然主義-クワイン
  • デイヴィドソンのプログラム ほか)
  • 4 心の哲学(「心身問題」と唯物論のプログラム
  • 機械‐機能主義と非還元主義的唯物論 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 分析哲学入門
著作者等 竹尾 治一郎
書名ヨミ ブンセキ テツガク ニュウモン
書名別名 Bunseki tetsugaku nyumon
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 1999.9
ページ数 232p
大きさ 19cm
ISBN 4790707695
NCID BA42596239
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全国書誌番号
99119649
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言語 日本語
出版国 日本
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