子どもの絵と心の発達

モリーン・コックス 著 ; 子安増生 訳

子どもたちは、どのようにして絵を描く能力を発達させていくのだろうか。一見異様であったり奇妙であったりする子どもの絵の特徴は、どこにあるのだろうか。発達心理学を専攻する著者が、子どもの絵の自然誌的な観察研究と、特別に考案した描画課題を子どもに与える実験的研究の両方の成果を述べながら、子どもの絵の発達過程を跡づける書。子どもたちが絵を描く過程を楽しみ描画能力を向上させられるよう、親や教師がかかわっていくためのいくつかの方法も提案する。なぐりがきから芸術性の高い作品まで、子どもたちによるたくさんの絵が、読者に説得的に語りかける。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 子どもたちの最初の絵
  • 第2章 線は何を表すか
  • 第3章 人物画の出現
  • 第4章 人物画の発達
  • 第5章 子どもの絵の臨床的診断
  • 第6章 それとわかるものを描く
  • 第7章 ものの内側や背後にあるもの
  • 第8章 場面をまとめる
  • 第9章 まねしやさん
  • 第10章 例外的な子どもたち
  • 第11章 絵をどう教えるか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 子どもの絵と心の発達
著作者等 Cox, M. V.
Cox, Maureen V
子安 増生
Cox Maureen V.
コックス モリーン・V.
書名ヨミ コドモ ノ エ ト ココロ ノ ハッタツ
書名別名 Children's drawings
シリーズ名 有斐閣選書
出版元 有斐閣
刊行年月 1999.7
ページ数 318p
大きさ 19cm
ISBN 4641280223
NCID BA42572263
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全国書誌番号
99122771
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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