『万葉集』と六朝詩 : 悲哀と耽美の起源

吉田とよ子 著

洗練された美意識、その根底にながれるきよらかな悲しみと深いあわれみの情。それは日本文学の本質的特徴であり、日本人の心性に通じている。そのみなもとを『万葉集』に、さらに中国の『文選』『玉台新詠』にもとめ、限りなく美の創造にかられた精神と、詩にうたわれたただならぬ人生をうきぼりにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 聖徳太子の悲傷
  • 第2章 額田王と霍公鳥
  • 第3章 柿本人麻呂と時の流れ
  • 第4章 山部赤人の孤愁
  • 第5章 大伴旅人の遊びの道
  • 第6章 大伴家持の庭の世界

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 『万葉集』と六朝詩 : 悲哀と耽美の起源
著作者等 吉田 とよ子
書名ヨミ マンヨウシュウ ト リクチョウシ : ヒアイ ト タンビ ノ キゲン
シリーズ名 万葉集
遊学叢書
出版元 勉誠
刊行年月 1999.7
ページ数 197p
大きさ 20cm
ISBN 4585040633
NCID BA42560887
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全国書誌番号
20057261
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言語 日本語
出版国 日本
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