共同研究広島・長崎原爆被害の実相

沢田昭二 ほか著

最新のデータと総合的な実態解明によって、被害の真相に迫る!「原爆の非人間性は、人間が人間として死ぬことを許さなかっただけでなく、かろうじて生き残った人々にまで、長期にわたって心と体をさいなみつづけることにある」原爆投下への経緯、物理的被害と放射線障害、"黒い雨"、人体への影響、原爆症認定制度の問題などを最新の到達から検証する。被爆者と物理学者、気象学者、医学者らによる入魂の労作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 核開発から原爆投下まで
  • 2 原爆被害の物理的側面
  • 3 原爆放射線の線量評価
  • 4 原爆後の"黒い雨"と降下物
  • 5 原爆被爆者の障害
  • 6 放射線の人間に対する影響
  • 7 原爆被爆者の実態調査
  • 8 被爆者行政と原爆症認定制度

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 共同研究広島・長崎原爆被害の実相
著作者等 沢田 昭二
書名ヨミ キョウドウ ケンキュウ ヒロシマ ナガサキ ゲンバク ヒガイ ノ ジッソウ
出版元 新日本出版社
刊行年月 1999.7
ページ数 258p
大きさ 22cm
ISBN 440602672X
NCID BA42498251
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全国書誌番号
20026960
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言語 日本語
出版国 日本
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