ヒバクシャ・シネマ : 日本映画における広島・長崎と核のイメージ

ミック・ブロデリック 編著 ; 柴崎昭則, 和波雅子 訳

日本映画は原爆をどう描いているか。原爆映画の本格的評論集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「もののあわれ」-映画の中のヒロシマ
  • 第2章 ゴジラと日本の悪夢-転移が投射に変わる時
  • 第3章 日本のマンガとアニメーション
  • 第4章 『AKIRA』-核戦争以後の崇高
  • 第5章 占領期の日本映画が描いた原爆
  • 第6章 中心にあるかたまり-『広島・長崎における原子爆弾の効果』
  • 第7章 極端な無垢の時代-黒沢の夢と狂詩曲
  • 第8章 黒沢明と核時代
  • 第9章 抑制された表現-小説・映画『黒い雨』における語りの戦略
  • 第10章 「死と乙女」-文化的ヒロインとしての女性被爆者、そして原爆の記憶の政治学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヒバクシャ・シネマ : 日本映画における広島・長崎と核のイメージ
著作者等 Broderick, Mick
和波 雅子
柴崎 昭則
ブロデリック ミック
書名ヨミ ヒバクシャ シネマ : ニホン エイガ ニ オケル ヒロシマ ナガサキ ト カク ノ イメージ
書名別名 Hibakusha cinema. (抄訳)
出版元 現代書館
刊行年月 1999.8
ページ数 268p
大きさ 22cm
ISBN 4768467598
NCID BA42466619
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全国書誌番号
20065472
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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