無頭人

ジョルジュ・バタイユ 他著 ; 兼子正勝, 中沢信一, 鈴木創士 訳

ニーチェのようにわれわれは狂暴なまでに宗教的である。第二次世界大戦へと崩壊する世界の中でバタイユによって企てられたもうひとつの共同体、無頭の「共同体」の思考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1号 聖なる陰謀-1936年6月24日(聖なる陰謀
  • 怪物 ほか)
  • 第2号 ニーチェの名誉回復-1937年1月21日(ニーチェとファシストたち
  • ヘラクレイトス-ニーチェのテクスト ほか)
  • 第3‐4号 ディオニュソス-1937年7月(ディオニュソス
  • 哲学者ディオニュソス ほか)
  • 第5号 狂気、戦争、そして死-1939年6月(ニーチェの狂気
  • 戦争の脅威 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 無頭人
著作者等 Bataille, Georges
中沢 信一
兼子 正勝
鈴木 創士
バタイユ ジョルジュ
書名ヨミ アセファル
シリーズ名 Être 4
エートル叢書 4
出版元 現代思潮社
刊行年月 1999.7
ページ数 246p
大きさ 20cm
ISBN 4329010046
NCID BA42445572
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全国書誌番号
99111495
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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