入門転位論

加藤雅治 著

金属材料、半導体材料、セラミックス材料を問わず、材料の多くは結晶性の固体からなっている。そして、結晶の力学的性質を支配する最も重要な結晶欠陥が転位である。転位を知ることなくして、材料の力学的性質を理解することはできない。本書は、大学の2、3年生の講義にも使える、基礎的な部分から始めて、内容を容易かつ系統的に理解できる教科書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 結晶欠陥としての転位の概念
  • 第2章 弾性論の基礎
  • 第3章 変形の熱力学
  • 第4章 転位の弾性論
  • 第5章 転位に働く力
  • 第6章 転位の増殖、切り合いと堆積
  • 第7章 転位の結晶学
  • 第8章 転位の熱活性化運動
  • 第9章 塑性変形の転位論
  • 第10章 外部応力および内部応力下での転位の形状
  • 第11章 強化機構
  • 第12章 界面転位と転位組織

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 入門転位論
著作者等 加藤 雅治
書名ヨミ ニュウモン テンイロン
書名別名 Nyumon ten'iron
シリーズ名 新教科書シリーズ / 日本材料科学会出版委員会 企画・編集
出版元 裳華房
刊行年月 1999.8
ページ数 200p
大きさ 21cm
ISBN 4785361069
NCID BA42435987
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全国書誌番号
20180252
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言語 日本語
出版国 日本
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