プラーグ街の住民たち : フランス近代の住宅・民衆・国家

中野隆生 著

19世紀から20世紀にかけて、フランスで建てられた民衆向けの住宅。そこは、建設主、設計者、居住者などさまざまな人びとの思いが交錯する場でもあった。人びとはどのように住まい、暮らしたのか。居住空間からみたフランス近代社会。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ わたしたちの失敗
  • 第1章 労働者のために住宅を
  • 第2章 変貌する居住空間
  • 第3章 ミュルーズからパリへ
  • 第4章 集合住宅の建設原理
  • 第5章 プラーグ街の住民たち
  • 第6章 「福祉国家(エタ・プロヴィダンス)」への流れのなかで
  • エピローグ 「近代」への反省

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 プラーグ街の住民たち : フランス近代の住宅・民衆・国家
著作者等 中野 隆生
書名ヨミ プラーグガイ ノ ジュウミンタチ : フランス キンダイ ノ ジュウタク ミンシュウ コッカ
シリーズ名 歴史のフロンティア
出版元 山川出版社
刊行年月 1999.7
ページ数 305, 24p
大きさ 20cm
ISBN 463448160X
NCID BA42406661
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全国書誌番号
20116872
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言語 日本語
出版国 日本
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