日本労務管理史 : 北海道の炭鉱の事例を中心にして

松本正徳 著

[目次]

  • 第1章 産業報国体制と戦時労務管理の成立
  • 第2章 強制連行労働者の連行形態
  • 第3章 北海道の炭鉱における強制連行労働者の使役と管理
  • 第4章 B鉱業所の事例にみる強制連行労働者の使役と管理
  • 第5章 中国人労働者の使役と管理-強制連行との関わりで
  • 第6章 続・中国人労働者の使役と管理
  • 第7章 強制連行労働者の抵抗運動と解放
  • 第8章 戦時労務管理体制の終焉と日本型労務管理の再生要因
  • 第9章 レッドパージによる経営権の確立と経営管理体制の再編・導入過程
  • 第10章 「経営権」の再編・拡大過程と経営協議会
  • 第11章 企業内教育訓練と日本型労使関係-結びに代えて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本労務管理史 : 北海道の炭鉱の事例を中心にして
著作者等 松本 正徳
書名ヨミ ニホン ロウム カンリシ : ホッカイドウ ノ タンコウ ノ ジレイ オ チュウシン ニ シテ
シリーズ名 中央大学学術図書 48
出版元 中央大学出版部
刊行年月 1999.7
ページ数 422p
大きさ 22cm
ISBN 4805731214
NCID BA42404258
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99114131
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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