財政思想史

池上惇 著

アダム・スミスを出発点とし、現代のアマルティア・センに至る、財政思想の底流をつらぬく自由(市場経済)と正義との共存のルールの模索を、雄坤な構想で熱く凝視する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 古典学派の財政思想(アダム・スミスの財政思想
  • 古典派財政思想の継承と分化)
  • 第2部 ケンブリッジ学派の財政思想(マーシャルの外部経済と公共財の理論
  • 社会的費用論から所得の再分配政策へ ほか)
  • 第3部 スウェーデン学派と現代財政思想(ヴィクセルの公共選択論
  • 現代財政思想の二大潮流と文化経済学派)
  • 第4部 現代財政学の課題と展望(財政社会学の展望
  • フェビアン派の財政思想 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 財政思想史
著作者等 池上 惇
書名ヨミ ザイセイ シソウシ
出版元 有斐閣
刊行年月 1999.7
ページ数 362p
大きさ 22cm
ISBN 4641160619
NCID BA42383894
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全国書誌番号
99125338
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言語 日本語
出版国 日本
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