生化学

ロスコスキー 著 ; 田島陽太郎 監訳

米国における医歯学部での臨床医学教育水準を具体的に設定し、医歯学生が修得しておくべき分子生物学的生化学の必要最小限が簡明に論述してある。生化学の知識と論理を臨床医学修得に応用できるように、よく知られた疾患を各項ごとに多数例示し解説してある。広範で多岐にわたる分子生物学的化学を「生命現象を担う化学反応は常に自由エネルギーの損失を伴う」という単純な原則の上で解説し、暗記する努力を可能な限り減らし、理論的に生化学を活用できるようにしている。生体分子の分離・生成と酵素反応を基本とした生化学と、遺伝子操作によって急速に進展している生命の分子生物学的理解を渾然一体のものとして記述している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 細胞-生物の単位
  • ビタミン、無機質、栄養
  • アミノ酸とタンパク
  • 酵素
  • 生体エネルギー論と酸化還元反応
  • 代謝の法則
  • 解糖系とペントースリン酸回路
  • クレブス回路
  • 酸化的リン酸化
  • 炭水化物の代謝〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生化学
著作者等 Roskoski, Robert
田島 陽太郎
Roskoski Jr. Robert
佐藤 詔子
石川 喜一
秋野 豊明
ロスコスキー
書名ヨミ セイカガク
書名別名 Biochemistry

Seikagaku
出版元 西村書店
刊行年月 1999.6
ページ数 635p
大きさ 26cm
ISBN 4890132856
NCID BA42339327
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20017363
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想