間主観性の人間科学 : 他者・行為・物・環境の言説再構にむけて

川野健治, 圓岡偉男, 余語琢磨 編 ; 太田俊二 ほか著

環境生態学、生態心理学、発達心理学、建築計画学、文化人類学、家族社会学、理論社会学に視座する気鋭の研究者たちが、現代の人間経験に切実に含まれる問題群の具体から、他者、行為、物、環境などの諸言説を根底的に問い直し、来るべき人間科学の構築をめざして、執筆と横断的な討論を重ねた共同論作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 自然のなかの人間
  • 心理学の生態学的根拠-ココロの起源としての知覚‐行為循環
  • 人工的環境への適応-高齢者居住施設にみる人間・環境システムの形成過程
  • 「もの」をめぐる文化的行為-意味の器としてのやきもの
  • 「文化」の再想像-「全体としての文化」から「メディアに媒介された文化」へ
  • 私の家族・他者の家族・家族というもの
  • 介護における行為の協調関係について-食事介助場面の検討
  • 他者と社会システム
  • 討論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 間主観性の人間科学 : 他者・行為・物・環境の言説再構にむけて
著作者等 余語 琢磨
円岡 偉男
太田 俊二
川野 健治
三嶋 博之
原 知章
橘 弘志
木戸 功
書名ヨミ カンシュカンセイ ノ ニンゲン カガク : タシャ コウイ モノ カンキョウ ノ ゲンセツ サイコウ ニ ムケテ
出版元 言叢社
刊行年月 1999.7
ページ数 302p
大きさ 21cm
ISBN 4905913667
NCID BA42324909
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全国書誌番号
20066052
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言語 日本語
出版国 日本
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