抗癌剤感受性試験の現況

谷村弘 編

本書はまず、抗癌剤感受性試験の具体的な検査方法を8種類簡単に紹介し、次いで抗癌剤感受性試験を応用した癌化学療法の臨床効果を具体的に、かつ、詳細に紹介するとともに、特に、この研究会の育ての親である東海中央病院名誉院長近藤達平先生に感受性試験の変遷、過去から現代を解説していただき、欧米における現況も見ながら今後の展望について紹介しています。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 試験方法(SDI法の原理と方法
  • コラーゲンゲルドロップ法
  • 抗癌剤感受性とアポトーシス ほか)
  • 2 抗癌剤感受性試験を応用した癌化学療法の臨床効果(胃癌術後補助化学療法におけるSDI法の有用性(がん集学的治療研究財団特定研究16)
  • 消化器癌に対するSDI法による抗癌剤感受性試験の臨床効果
  • HDRA法 ほか)
  • 3 抗癌剤感受性試験の展望(米国における現況
  • 保険適用に向けて
  • 感受性試験の変遷-過去から未来)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 抗癌剤感受性試験の現況
著作者等 谷村 弘
書名ヨミ コウガンザイ カンジュセイ シケン ノ ゲンキョウ
書名別名 Koganzai kanjusei shiken no genkyo
出版元 医薬ジャーナル
刊行年月 1999.3
ページ数 131p
大きさ 26cm
ISBN 4753217477
NCID BA42317765
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全国書誌番号
99092307
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言語 日本語
出版国 日本
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