家族が自殺に追い込まれるとき

鎌田慧 著

働きざかりがなぜ!?ついに年間3万人を超えた自殺者数、彼らを「最悪の選択」に追い詰めたものは何か。シグナルはどう発せられ、黙殺されたのか。日本社会「世紀末の病理」に警鐘を鳴らす渾身のレポート。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 激しすぎる仕事重すぎる責任(「恨むなら会社を恨め」
  • だれのための労災保険か ほか)
  • 第2部 「脱不況」の名のもとに(民営化の歪みをまともに受けて
  • 下請け社長の壮烈なる抗議 ほか)
  • 第3部 「わが子は弱かったんじゃない」(立ち上がった母親たち
  • 異国で逝った息子よ! ほか)
  • 第4部 「自死」を追る社会病理(夫は役所の上司に殺された
  • 「君が代」と「人権教育」の狭間で ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 家族が自殺に追い込まれるとき
著作者等 鎌田 慧
書名ヨミ カゾク ガ ジサツ ニ オイコマレル トキ
出版元 講談社
刊行年月 1999.7
ページ数 343p
大きさ 20cm
ISBN 4062097028
NCID BA4231576X
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全国書誌番号
99113636
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言語 日本語
出版国 日本
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