自我の記号論

ノーバート・ワイリー 著 ; 船倉正憲 訳

パースとミードを総合し、記号論・社会学はもとより、哲学・生物学・認知科学・心理学からアメリカの同一性政策におよぶ幅広い観点に立って自我の自由と平等を宣言する、ヒューマニスティックな「記号的自我」探求の試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 アメリカの歴史における同一性政策
  • 第2章 パースとミード-記号的自我
  • 第3章 内面の会話
  • 第4章 反省
  • 第5章 連帯
  • 第6章 レベルとしての自我
  • 第7章 上向き還元
  • 第8章 下向き還元
  • 第9章 結論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自我の記号論
著作者等 Wiley, Norbert
船倉 正憲
ワイリー ノーバート
書名ヨミ ジガ ノ キゴウロン
書名別名 The semiotic self

Jiga no kigoron
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 645
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1999.7
ページ数 425, 26p
大きさ 20cm
ISBN 4588006452
NCID BA42307841
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全国書誌番号
99125004
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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