日本中世の流通と商業

宇佐見隆之 著

生活や産業に必要な物資を生産者から消費者に届ける流通の問題は、その社会を知る重要な鍵となる。交通路の関や港湾の問、貨幣の代用として使われた割符などの分析から、中世社会の実態を解明し、近世への展望を示す。

「BOOKデータベース」より

博士論文;博士論文

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 第1部 関(関の本質と場
  • 近江の道と関
  • 湊船帳と伊勢・関東航路)
  • 第2部 問(問の研究
  • 木守と問-流通・交通業の起源を探る
  • 問の展開 ほか)
  • 第3部 銭と人(代銭納と現物納-若狭の浦からのアプローチ
  • 割符考
  • 近世の萌芽-商人司 ほか)

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次
  • 序章 中世史における流通 / p1
  • 第一部 関 / p11
  • 第一章 関の意味と役割 / p11
  • 第二章 近江の道と関 / p31
  • 第三章 湊船帳と伊勢・東国航路 / p45
  • 第二部 問 / p64
  • 第一章 問の研究 / p64
  • 第二章 木守と問 / p66
  • 第三章 問の展開 / p85
  • 第四章 問の終焉 / p107
  • 第三部 銭と人 / p124
  • 第一章 代銭納と現物納-若狭の浦からのアプローチ / p124
  • 第二章 割符再考-東寺領新見荘の事例から / p135
  • 第三章 近世の萌芽-馬借頭と商人司 / p159
  • 終章 中世から近世へ / p183

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本中世の流通と商業
著作者等 宇佐見 隆之
書名ヨミ ニホン チュウセイ ノ リュウツウ ト ショウギョウ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1999.8
ページ数 300, 6p
大きさ 22cm
ISBN 4642027807
NCID BA42293394
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全国書誌番号
99122705
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言語 日本語
出版国 日本
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