三くだり半 : 江戸の離婚と女性たち

高木侃 著

三くだり半とは離縁状の代名詞であり、それを差し出された妻は哀れそのものというイメージが定着している。果たして、そうだったのか。全国に散在する江戸期の離縁状の分析から浮かび上がった離婚の実態とは…。いま、夫婦とは何か、家とは何かを考える好著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 離婚いまむかし
  • 離縁状と幕府法
  • 「我等勝手ニ付」の離縁状
  • 離縁状と離婚実態
  • 離縁状と子ども・財産・家
  • 離縁状の形態
  • 離婚理由
  • 離縁状の地域性
  • 三行半のこと
  • なぜ三行半なのか〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 三くだり半 : 江戸の離婚と女性たち
著作者等 高木 侃
書名ヨミ ミクダリハン : エド ノ リコン ト ジョセイタチ
シリーズ名 平凡社ライブラリー
出版元 平凡社
刊行年月 1999.7
版表示 増補.
ページ数 488p
大きさ 16cm
ISBN 4582762964
NCID BA42283572
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全国書誌番号
20001232
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言語 日本語
出版国 日本
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