死とむきあうための12章

日本死の臨床研究会 編 ; 松岡寿夫 [ほか]編

ホスピス・緩和ケア、病名告知、インフォームド・コンセント、デス・エデュケーション、自己決定権、バイオエシックス、QOL、臓器移植など-変容する医療のなかで「自分らしい死」をどう実現するか!作家、哲学者、臨床心理学者、生命倫理学者、医療者、患者ら12名の著名人が、自らの死生観に基づいて率直に語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 私にとっての「尊厳ある死」(柳田邦男)
  • 第2章 児童文学のなかの「死」(河合隼雄)
  • 第3章 私たちの長い命のために(重兼芳子)
  • 第4章 臓器移植をどうみるか(梅原猛)
  • 第5章 東洋と西洋の死の考え方(アルフォンス・デーケン)
  • 第6章 死をどう生きたか(日野原重明)
  • 第7章 「あるがまま」の死生観(岩井寛)
  • 第8章 あなたと私の死生観(金子仁郎)
  • 第9章 ガンの告知と死の準備(隅谷三喜男)
  • 第10章 死にゆく患者の心理(辻悟)
  • 第11章 患者の権利とバイオエシックス(木村利人)
  • 第12章 「医学の歴史」における末期医療(中川米造)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 死とむきあうための12章
著作者等 日本死の臨床研究会
松岡 寿夫
書名ヨミ シ ト ムキアウ タメノ 12ショウ
出版元 人間と歴史社
刊行年月 1999.7
ページ数 295p
大きさ 20cm
ISBN 489007113X
NCID BA4220264X
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全国書誌番号
20065989
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言語 日本語
出版国 日本
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