日本人のための歴史を考える技術

鷲田小彌太 著

邪馬台国論争とは?「記紀」の正しい読み方は?蘇我氏は天皇家だった!?聖徳太子は虚像か!?歴史の「なぜ」をいかに問い、考えるか。哲学教授が挑む「日本史講座・古代篇」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 歴史を考える技術とは
  • 第1部 「邪馬台国」とは何ものか(極東アジアの古代-中国と朝鮮半島の情勢
  • 「邪馬台国」はなかった
  • 「朝貢」外交 ほか)
  • 第2部 「大化改新」の謎-聖徳太子とは誰か(倭国とは何か
  • 倭の五王
  • 蘇我氏が日本歴史上最悪の「悪人」である、とされるが、なぜか? ほか)
  • エピローグ 古代史の天皇制国家-ニューバージョンの天皇

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本人のための歴史を考える技術
著作者等 鷲田 小弥太
書名ヨミ ニホンジン ノ タメノ レキシ オ カンガエル ギジュツ
書名別名 Nihonjin no tameno rekishi o kangaeru gijutsu
出版元 PHP研究所
刊行年月 1999.5
ページ数 198p
大きさ 20cm
ISBN 4569605303
NCID BA42194144
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99095315
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想