占領と講和 : 戦後日本の出発

北岡伸一, 五百旗頭真 編

憲法、安全保障、戦争と植民地統治の清算といった、本来は敗戦から独立までの間に処理すべきであった問題が、いま再び噴出している。本書は、1998年東京で開かれた近現代史フォーラムの第六回のシンポジウムの報告集で、六年間の大きな変革期の全体像を捉えるため、広い意味の人物本位のアプローチがなされている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 占領期の主役たち(昭和天皇
  • マッカーサーと戦後日本の運命 ほか)
  • 2 改革者たち(チャールズ・ケーディス-民主化改革の「旗手」
  • 西尾末広と戦後政治 ほか)
  • 3 中道の模索(もう一つの保守党
  • 芦田均の軌跡 ほか)
  • 4 吉田茂の時代(戦後日本の形成者としての吉田茂-憲法と講和
  • 吉田茂と南原繁 ほか)

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この本の情報

書名 占領と講和 : 戦後日本の出発
著作者等 五百旗頭 真
北岡 伸一
書名ヨミ センリョウ ト コウワ : センゴ ニホン ノ シュッパツ
出版元 情報文化研究所 : 星雲社
刊行年月 1999.5
ページ数 220p
大きさ 21cm
ISBN 4795282374
NCID BA4218014X
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全国書誌番号
99098130
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言語 日本語
出版国 日本
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