葉隠 : 武士と「奉公」

小池喜明 著

武士道の聖典ともいわれてきた『葉隠』には、なぜか「殉死」の語はなく、すべて「追腹」であり、「武士」の語の多くが「奉公人」に変えられている。また『葉隠』の存在は、実は江戸時代を通じて秘せられてきた…。山本常朝の生い立ちと思想を深く読み込むことによってこれらの謎を解き、さらに、通説を大胆に問い直した著者会心の力作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 『葉隠』と山本常朝
  • 第1章 奉公哲学
  • 第2章 曲者列伝
  • 第3章 家老論
  • 第4章 没我的忠誠
  • 第5章 傑僧外伝

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 葉隠 : 武士と「奉公」
著作者等 小池 喜明
書名ヨミ ハガクレ : ブシ ト ホウコウ
シリーズ名 葉隠
講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1999.7
ページ数 444p
大きさ 15cm
ISBN 4061593862
NCID BA42169679
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99111414
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想