運動量保存と"非保存"

金子敏明 著

ミクロの世界(原子の世界)を理解するために考案され、発展してきた学問が量子力学である。それが今日では、宇宙の進化というマクロの世界にも量子力学が使用されてきている。また量子力学はカオスや脳研究などへも応用されるなど、まさに百花繚乱の感さえする最近の物理学である。本書では、この華やかな物理学の舞台で長年活躍してきた運動量という立役者の芸域の広さを読者とともに楽しみたい。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 質点(系)の運動量
  • 2章 一般化運動量、相対論的粒子と電磁場の運動量
  • 3章 波動と演算子
  • 4章 波動関数と散乱の量子論
  • 5章 運動量の"非保存"と素励起の分散関係

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 運動量保存と"非保存"
著作者等 金子 敏明
小牧 研一郎
大槻 義彦
書名ヨミ ウンドウリョウ ホゾン ト ヒホゾン
書名別名 Undoryo hozon to hihozon
シリーズ名 物理学演習one point / 大槻義彦, 小牧研一郎 編 4
出版元 共立
刊行年月 1999.6
ページ数 132p
大きさ 21cm
ISBN 4320033639
NCID BA42157239
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全国書誌番号
99104158
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言語 日本語
出版国 日本
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