高田屋嘉兵衛 : 物語と史蹟をたずねて

童門冬二 著

「山高印の旗が海を行く」とうたわれ、北地の交易に大きな名を残す「海の豪商」高田屋嘉兵衛は、単なる「海の商人」としての範囲をはるかに越え北辺問題かまびすしい文化年間、ロシアを相手に見事な民間外交を成し遂げる。淡路島の辺隅に育った少年時代、既に海への憧れとともに「遠くにいる人々に、必要とするものを届けたい」という思いを秘めていた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 遠い海からの呼び声
  • 村の雑貨屋に奉公
  • おふさ
  • 島を出る
  • 鴻池新六の教訓
  • 生まれながらの船乗り
  • 海の行商人をめざす
  • あとを追ってきたおふさ
  • 北前船の船乗りをめざす
  • 酒田で"日本一の海商"に会う〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 高田屋嘉兵衛 : 物語と史蹟をたずねて
著作者等 童門 冬二
書名ヨミ タカダヤ カヘエ
書名別名 Takadaya kahee
シリーズ名 成美文庫
出版元 成美堂
刊行年月 1995.10
ページ数 282p
大きさ 16cm
ISBN 4415064280
NCID BA42086833
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全国書誌番号
96004148
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言語 日本語
出版国 日本
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