川端文学の世界  4

田村充正, 馬場重行, 原善 編

川端文学と同時代作家・古典・諸芸術との関わりの整理に焦点を当て、影響関係の精緻な調査と川端作品に残されたその痕跡を解明。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 川端文学と同時代(川端康成と泉鏡花-『みづうみ』と『由縁の女』を中心に
  • 川端康成の志賀直哉理解について-文芸評価論・随想等から見て
  • 川端康成と谷崎潤一郎-「反橋」連作を中心に ほか)
  • 2 諸芸術との関わり(川端文学にみる「音楽」の機能-抒情詩から抒情歌へ
  • 川端康成における"舞踊"
  • 川端康成と演劇 ほか)
  • 3 古典との関わり(川端康成と仏典
  • 川端文学と古典和歌との関わり
  • 川端康成と竹取物語-擬似インセストとしての「古都」 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 川端文学の世界
著作者等 原 善
田村 充正
馬場 重行
書名ヨミ カワバタ ブンガク ノ セカイ
巻冊次 4
出版元 勉誠
刊行年月 1999.5
ページ数 372, 3p
大きさ 22cm
ISBN 4585020713
NCID BA42052161
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全国書誌番号
20029579
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言語 日本語
出版国 日本
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