東国石文の古代史

平野邦雄 監修 ; あたらしい古代史の会 編

古代の東国に立てられた石文(碑)は幸い今日までよく伝わり、上野三碑や那須国造碑などが、古代国家確立期の興味深い問題点を古代史に提起している。気鋭の研究者たちが新たに多様な視点から古代東国の石文を読み直し、新解釈とともにあたらしい古代史像を総合的に再構成する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 古代東国の石文を読みなおす(古代東国の「石文」系譜論序説-東アジアの視点から
  • 山上碑を読む-「佐野三家」を中心として
  • 多胡碑を読む ほか)
  • 第2部 古代東国石文への視点(多胡碑の官名記載・人名記載について
  • 多胡碑の弁官符と「羊」について
  • 多胡碑研究のあゆみ ほか)
  • 第3部 古代東国の石文を見る(古代東国石文釈文
  • 多胡碑
  • 早稲田大学図書館蔵古代東国石文拓本 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東国石文の古代史
著作者等 あたらしい古代史の会
平野 邦雄
新しい古代史の会
書名ヨミ トウゴク イシブミ ノ コダイシ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1999.7
ページ数 373p
大きさ 22cm
ISBN 4642023380
NCID BA42028881
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全国書誌番号
99122716
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言語 日本語
出版国 日本
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