社債格付け投資家のための利用方法

児玉万里子 著

本書は、社債格付けを利用する内外投資家を念頭において、格付けの実用法を述べたものである。信用リスクの測定が必要になるのは、市場機能がはたらくなかで社債発行会社が資金を調達し、投資家が投資をしていくからである。そこでは、自己責任の原則とディスクロージャーの徹底が前提となる。本書は、このような市場機能の展開のなかで、社債格付けという情報が、いかなる位置を占め、いかなる役割を果たしていくのかを描いた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 社債格付けの世界(社債格付けとは何か
  • 格付事業の成立と格付けの定着 ほか)
  • 第2章 社債投資のリスクと社債分析(社債投資のリスクと格付け
  • 元利返済能力のとらえ方 ほか)
  • 第3章 格付けのための財務諸表分析(財務諸表から収益構造を読む
  • 財務データの評価方法-比較の視点 ほか)
  • 第4章 収益力以外に何が格付けを支えるか(担保と格付けの関係
  • 資産の含み益と格付けの関係 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社債格付け投資家のための利用方法
著作者等 児玉 万里子
書名ヨミ シャサイ カクズケ トウシカ ノ タメノ リヨウ ホウホウ
出版元 中央経済社
刊行年月 1999.3
版表示 第2版.
ページ数 174p
大きさ 22cm
ISBN 4502350044
NCID BA42022411
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全国書誌番号
99067357
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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