古代東国と常陸国風土記

井上辰雄 編

本書は、筑波大学で日本古代史を専攻した編者の受業生が、編者の古稀の芳寿を記念して上梓するのもである。井上辰雄を編者とする論文集としては、本書が三冊目となる。今回は敢えてテーマを、書名のように古代東国と『常陸国風土記』に関するものに絞ることにした。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 古代東国の政治と社会(蘇我の宗家と東国-房総地域の宗我部と屯倉経営
  • ヤマトタケルの東国遠征と古代の旅
  • 「国衙工房」についての再検討-茨城県鹿の子C遺跡をてがかりに
  • 親王任国設置の背景 ほか)
  • 2 常陸国風土記と宗教文化の展開(神郡・神郡司に関する基礎的考察-鹿島の場合に注目しつつ
  • 神仙の幽り居める境-常世国としての常陸と藤原宇合
  • 大洗・酒列磯前薬師菩薩名神社の成立
  • 『延喜式』における鹿島・香取祭 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代東国と常陸国風土記
著作者等 井上 辰雄
書名ヨミ コダイ トウゴク ト ヒタチノクニ フドキ
シリーズ名 常陸国風土記
出版元 雄山閣
刊行年月 1999.6
ページ数 327p
大きさ 22cm
ISBN 463901614X
NCID BA4198986X
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全国書誌番号
20051758
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言語 日本語
出版国 日本
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